駒崎万集

What's "Dutar"

ドゥタールとは

イラン発祥、現在はウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、新疆ウイグル自治区で演奏される2弦の撥弦楽器。
形、大きさ、弦の質など地域により様々な種類のドゥタールがある。
Dutar (ドゥタール)のDu はペルシャ語で2、tarは弦、を意味する。
ウズベキスタン、タジキスタンで演奏されるドゥタールは、長いネックに絹糸を張ったもので、とても深く柔らかい表情豊かな音色を持つ。
ドゥタール独自のテクニックを用いて、時に2弦とは思えぬ響きが奏でられる。
駒崎万集

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浜松市楽器博物館

2019.05.05 令和の初演奏、浜松市楽器博物館にてサロンコンサートでした ゴールデンウィーク、さらに浜松まつりというお祭り開催されていることもあり、楽器博物館にもたくさんのお客様がいらしていて、2ステージの演奏どちらもたくさんお客様に来ていただきました。 楽器博物館は、世界中の珍しい楽器や、最新の楽器や、とにかくありとあらゆる楽器が展示してある素晴らしい博物館です。 バスギターなるもの、巨大です。どうやって弾くの?どんな音するの!?? かなりオシャレなギジャック、膝に乗せて弾くバイオリンみたいなものです。ファンキー! イランのドゥタール、 実物は初めて見ました。イランのは鉄弦です。動画で見たことがあるのはもっと小さかったですが、これは私のドゥタールより大きいかな?というビッグサイズでした。 この絵、素敵でした。。。 ガムランのセットたち、どうやって持ってきたのだ… 豪華絢爛過ぎます。 まだまだありとあらゆる分野、国の楽器がたくさん。 今回演奏のためあまりゆっくり見る時間がなかったのですが、次回是非じっくりみたいです。 会場は楽器博物館の地下一階、 天井が一階まで吹き抜けになっている 天空ホール。 すごく神聖な空気が漂っています。 階段を利用した形になっていて、程よく舞台として光とオーラを放つ素晴らしい空間でした。 音を聞きつけて、演奏が始まるとさらにお客様が集まってくれました。 お隣にいるのは新しい館長の鶴田さん。 長く浜松国際ピアノコンクールの審査に携わった方です。 静岡でピアノの先生として活躍する大学時代の仲良い友人も来てくれて 帰りにうなぎを食べました。 ものすごく美味しかったです。 食べていたら、野球場が近づいてきたようなすごい声と音が聞こえてきて、 外に出たら 正体はコレでした。 これが浜松祭りだったんです。 巨大な神輿? 家ですよねこれはもはや。 何台か出ていました。人もたーーーっくさん。 圧倒されました。 ちなみにお昼に到着してすぐ食べた、アクトシティ浜松内のこのうどん ごん讃 というお店の手打ちうどん。もっちもちでうどんそのものがものすごく美味しかったです。 ワカメと鰹節まで美味しかったです。 浜松、新幹線を降りた瞬間に感じた浜風がとても心地よく、良いところでした。 次回は浜風を感じながら美味しい日本酒を飲みたい… 駒崎万集

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